入れ歯についてなら何でもご相談ください!!
グリーン歯科ブログ
超精密ぴったり入れ歯
特徴
総入れ歯の適用例
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入
れ歯を新しく作った後に、何回も調整のために歯科医院に通った経験をお持ちの方は多くいらっしゃる事と思います。どうして新しく作ったのにいろんな所が痛くなってくるのでしょうか?
入
れ歯は様々な工程を経て完成されます。その一つ一つの工程を、手を抜かず精密に仕上げないと決して満足のいく入れ歯はできません。また入れ歯は歯ぐきの上にただ乗っかっている物ではありません。お口の周りには様々な筋肉があります。入れ歯がのる歯ぐきにも柔らかい部分と硬い部分があります。それらの筋肉の動き、歯ぐきの状態、患者様個々のかみ合わせの運動を忠実に再現しないと満足のいく入れ歯はできません。いくら入れ歯の材質に金やチタンを用いても、大きく口を開いたり、あくびをしたりした途端はずれたり、あちこちが痛くなってくるようでは困ります。
当
医院では患者様のお口に合った、良く噛めて痛くない精密な総入れ歯を、約5〜6回の通院でお作りします。1回の診療時間が最低1時間ぐらいかかりますし完成までに時間は1ヵ月ぐらいかかります。ただ、一つ一つの行程をきめ細かにきちんと行なってゆきますので完成後の調整はほとんど必要ありません。実際完成後の調整に1回だけいらして貰ってますが、ほとんどの場合無調整で済んでいます。
また保証書を発行して、その間に万が一調子が悪くなってきた場合は、責任を持って対処させて頂きます。
■ 超精密ぴったり入れ歯 ■
超精密ぴったり入れ歯は「D.S.システム」という製作法を使用しています。
「D.S.システム」(日・米 特許取得済み)による超精密ぴったり入れ歯
歯ぐきとぴったり合う
薄くてつるつるの入れ歯だから
違和感が少ない
特殊な弾性樹脂だから
薄くて壊れにくい
入れ歯特有の臭いが
発生しにくく、清潔
特殊な弾性樹脂だから
薄くて壊れにくい
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ぴったり入れ歯 VS 従来の入れ歯
美味しい食事と
快適な生活のために・・・
【超精密ぴったり入れ歯】
【従来の入れ歯】
<超精密ぴったり入れ歯の場合>
従来の入れ歯と比べ重合ひずみが小さいため、よりぴったり感のある入れ歯をご使用いただけます。
図のように斜線部分を大きく開放できるため、食べ物の味や熱さを敏感に感じることができます。また、嘔吐反射の強い方にもお勧めで一日中入れ続けても違和感のない入れ歯を作ることができます。
<従来の入れ歯の場合>
入れ歯生成時に大きな重合ひずみができてしまい、装着時のぴったり感があまりえられない場合があります。(図.1)
また、この入れ歯は大きさで安定感を持たせる作りのため、のどの奥に異物などが触れたときに起こる嘔吐反射が強い方の常時使用がむずかしくなります。(図.2 斜線部分)
入
れ歯は物を単に噛み砕くだけの道具ではありません。当院では、歯科医師と歯科技工士とが十分に話し合い、お口にぴったりあった快適な入れ歯をお作りします。しっかり噛める入れ歯をお作りして、あなた様の健康増進のお役に立てれば幸いです。
超精密ぴったり入れ歯についてご質問がある方は、どんな事でも結構ですから、メールまたはお電話で遠慮なくお問い合わせください。
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