入れ歯についてなら何でもご相談ください!!
グリーン歯科ブログ
ここでは、当医院がこれまで培ってきた入れ歯の集大成「超精密入れ歯」を例に診療スケジュールを説明します。
入れ歯完成までの診療回数は4〜5回で、診療期間は1か月半ぐらいが一般的です。
ただし難症例ですと、もう少し時間がかかる場合があります。
診療スケジュールや治療内容は保健での入れ歯や部分的な入れ歯もあまり変わりません。
いま使っている入れ歯の困っていることや、不満などをお聞きします。さらに、これから新たに作る入れ歯への希望をお聞きします。
重要:
古い入れ歯をお持ちの方は必ずお持ち下さい。より良い入れ歯つくりの参考にします。
いま使っている入れ歯で解決できる問題はここで解決します。
お口のだいたいの形を採取します。(概形印象)
重要:
この概形印象は、どのような入れ歯にするか治療方針を立て・提案するためにとても大切な作業です。
問
診の時にお伺いした使用中の入れ歯の不具合いや不満な点は、当医院の知識として蓄積され、
最高の入れ歯の提供に日々役立っています
。ですから、
遠慮せずにすべてをお話ください
。
前回お取りした歯型(概形印象)の説明をします。お口の特長や残っている歯(在存歯)の状況を踏まえて説明します。
また、前回の問診をもとに(ご希望など)、どういう入れ歯が適切で最善なのか説明し、治療費用のお見積もりを提示します。
※この診療スケジュールは超精密入れ歯の例です。
超精密入れ歯の特徴や他の入れ歯との違いもここで説明します。そして、超精密入れ歯による義歯にするか検討していただきます。
何
年も使用する入れ歯の選択はとても重要なことですから良く考えていただきます。決めるのは後日でもかまいません。
お口の形を精密に採取します(精密印象)。
型取りする時に、様々なお口の運動を一緒におこなっていただきます。
重要:
この運動をすることにより外れにくい精度の高い入れ歯ができあがります。
咬み合わせ
お顔やお口に最もふさわしい人工の歯の大きさ、形を決めます。
重要:
あなたの大切な歯ですから、一緒に最良のものを考えましょう。
かみ合わせの調査・記録をおこないます。
※部分入れ歯で欠損歯が少ない場合は3回目のときに一緒に行うことができます。
重要:
この概形印象は、どのような入れ歯にするか治療方針を立て・提案するためにとても大切な作業です。
試適
仮合わせ−ほぼ完成に近い状態でお口の中で合わせ、入れ歯を付けた感覚をや見ためを確認していただきます。
総入れ歯の方には、大きく口を開けた時などに、入れ歯がポトポト落ちないことを確認していただきます。
重要:
歯ぐきとぴったりくっつくことを確認していただきます。
超精密入れ歯の特徴や他の入れ歯との違いもここで説明します。そして、超精密入れ歯による義歯にするか検討していただきます。
こ
の段階で何も問題のないことを確認して、次のステップに進みます。
勿論この段階で問題がある場合はそれを改善してから次のステップに進みます。
人工歯の大きさ、形、歯並びなど、見た目が気に入らない・違和感の大きい場合は、再調整をします
。
超精密入れ歯の完成です!!
完成した入れ歯をお口の中に入れて強く当たっている所をチェック・調整します。
さらに、おせんべいを実際に食べていただき、どこも痛くないことを確認していただきます。
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